「安定期だから大丈夫」という言葉
安定期という呼び方は広く使われていますが、何も起こらない時期という意味ではありません。この言葉が独り歩きすると、「大丈夫なはずなのに気が進まない自分がおかしい」という形になります。
気が進まないことに理由が要るわけではありません。体調が落ち着いても、気持ちが同じ速さで戻るとは限りません。そこがずれていても構いません。
夫の側の受け取り方
中期に入ると、夫の側は「もう大丈夫だろう」と考えやすくなります。初期は遠慮していた分、切り替えが早いこともあります。
ここで断ると、初期のときより強い拒絶として受け取られがちです。体調の話ではなくなっているぶん、理由が伝わりにくいからです。「体は楽になったけれど、気持ちはまだ」という言い方を用意しておくと、断りと誤解されにくくなります。
体が変わり始める時期でもあります
お腹が目立ち始め、体型の変化が自分でもはっきり分かるようになります。見られたくないという気持ちが出てくるのはこの時期からが多いです。体型のことは妊娠中の体型変化が気になる女性へにまとめています。
胸の張りが続く方もいます。触れないでほしい場所がある場合は、先に伝えておいてください。妊娠中の胸の変化が不安な女性へもご覧ください。
健診で聞き直す価値がある時期
初期に聞いたきり、そのままにしている方が多い時期でもあります。経過は変わりますから、中期に入った時点でもう一度確認する価値があります。
聞き方は妊婦セックスに不安がある女性へにまとめています。前回問題ないと言われていても、今の経過での答えは別です。
ご相談の際にお書きいただくこと
体調は落ち着いているが気持ちが追いつかない、という状態でもご相談いただけます。フォームの「ご相談内容」にそのままお書きください。施術を決めていただく必要はありません。
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