妊婦セックス相談

胸の変化

妊娠中の胸の変化が不安な女性へ

胸の張りや痛みは、見た目の話ではなく体の話です。触れないでほしい場所として、先に指定して構いません。

先に指定してよい場所です

妊娠中は胸が張り、痛みや敏感さが出ることがあります。これまで平気だった触れ方が、痛みとして感じられることもあります。

この場合、我慢して受け入れる必要はありません。「胸には触れないでほしい」と先に言っておいてください。理由の説明も要りません。痛いから、で十分です。

先に言っておくのが重要です。始まってから止めるより、はじめから範囲外にしておくほうが、双方とも楽です。

日によって違います

張りの強さは日によって変わります。昨日は平気だったのに今日は痛い、ということが起こります。

ですから、一度決めた線をそのまま固定せず、その日に合わせて更新してください。「今日は胸はなし」と一言添えるだけで済みます。線の運用は妊娠中のスキンシップの境界線を決めたい方へにまとめています。

見た目の変化のほうが気になるとき

張りや痛みではなく、形やサイズが変わったことのほうが気になる場合もあります。これは体型の話に近いので、条件を変えるほうが早いです。

服を着たまま、明るさを落とす、覆う範囲を決めておく。具体策は妊娠中の体型変化が気になる女性へに並べています。

下着と姿勢の負担

張りが出ている時期は、下着の締めつけが一日中の負担になります。サイズが合わなくなっていることに気づかないまま、我慢して着け続けている方が多いところです。ワイヤーの当たる位置が変わっていないか、一度確かめてみてください。

横向きで眠るときに、腕やクッションが胸に当たって痛むこともあります。抱き枕の位置を少し下げるだけで変わることがあります。就寝時に締めつけないものへ替える方もいます。

施術で横向きの体勢を取る場合も同じで、胸に当たらない支え方に変えられます。痛む位置を先に言っていただければ、そこを避けて組みます。

夫に伝えるときの一言

「胸が張っていて痛いから、今は触れないでほしい」。この形で伝えると、拒否ではなく状態の説明として届きます。逆に、理由を言わずに手を払うと、拒絶として残ります。

痛みは相手には見えません。見えないものは、言わない限り無いことになります。一度言っておけば、そのつど断らずに済みます。

痛みが強いとき

張りや痛みが強い、しこりのようなものに気づいた、片側だけ様子が違う。こうした場合は、我慢せず健診で相談してください。

ここは医療機関ではないので、判断はできません。気になることは医師や助産師に確認してください。

ご相談の際にお書きいただくこと

フォームの「ご相談内容」に「胸には触れないでほしい」とお書きください。その前提で組みます。当日になって状態が変わっていた場合も、その場でおっしゃっていただければ変更します。

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体調を優先してください

妊娠中の体調や妊娠週数には個人差があります。体調不良、出血、腹痛、お腹の張り、医師から安静指示がある場合は、無理をせず利用を控えてください。判断に迷うときは、このページではなく医師や助産師にご確認ください。

相談だけでも構いません

妊娠週数や体調、不安に感じていること、希望しないことを、分かる範囲でお書きください。体調とお医者様の指示を最優先します。予約を決めていなくても、確認したいことだけ送っていただいて構いません。

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