始める前に見送る
その日の時点で、次のような状態があれば始めないでください。無理に始めて途中で止めるより、はじめから見送るほうが負担が軽く済みます。
- 体調がすぐれない、だるさが強い
- お腹が張っている
- 出血がある
- 痛みがある
- 熱っぽい
- 医師から安静や中止の指示が出ている
- 睡眠が足りていない、立ちくらみがある
途中で止める
始めてから次のことが起きたら、その時点で止めてください。様子を見ながら続ける場面ではありません。
- お腹が張ってきた
- 痛みが出た
- 気分が悪くなった、吐き気が出た
- 動悸がする、息苦しい
- めまい、立ちくらみがある
- 出血に気づいた
- 理由は言えないが嫌だと感じた
最後の項目も、他と同じ扱いです。説明できる理由がなくても止めて構いません。合図があればその時点で必ず中止します。
迷った時点で止める、と決めておく
その場で「続けてよいかどうか」を判断しようとすると、たいてい続ける方向に寄ります。断りにくさや、途中でやめる申し訳なさが働くからです。
ですから、判断そのものを先に決めておいてください。迷ったら止める。この一行だけで、当日悩まずに済みます。
止めたあとのこと
止めたことで費用が発生することはありません。施術代・ホテル代・交通費はいずれも女性の負担がない形です。理由の説明も要りません。
止めたあと、張りや痛みが治まらない、出血がある、といった場合は受診してください。判断に迷うなら、医療機関に電話で相談できます。
ご相談の際にお書きいただくこと
止めやすくするために、合図を先に決めておくことができます。フォームの「ご相談内容」にご希望をお書きください。「ストップと言ったら止めてほしい」「手を上げたら止めてほしい」といった形で構いません。
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