医師の指示が出ているなら、それが最優先
安静にするように言われている、性交を控えるように言われている、入院や自宅安静の指示がある。こうした場合、このサイトの他のページを読む必要はありません。指示に従ってください。
医師の指示と、ここに書かれている一般的な話が食い違ったときは、必ず医師の指示を取ります。私たちはあなたの経過を見ていません。検査結果も知りません。ここに書けるのは一般論だけで、一般論はあなたの例外を知りません。
その日は見送る目安
以下のような状態があるときは、施術も触れ合いも見送ってください。判断に迷う場合は、受診してよいか医療機関に電話で確認できます。
- 出血がある
- 腹痛がある
- お腹の張りが続いている、または強い
- 破水したかもしれないと感じる
- 発熱している
- 強い頭痛、目のかすみ、急なむくみがある
- 胎動がいつもと明らかに違う、または感じない
これは網羅した一覧ではありませんし、医学的な基準でもありません。少しでも気になることがあれば、この一覧にあるかどうかに関わらず受診を優先してください。
「この程度で受診してよいのか」と迷う時間がいちばん惜しいところです。産科は電話で相談を受け付けているところが多く、受診が要るかどうかもそこで聞けます。
受診をためらわないでください
夜間だから、この前も行ったから、大げさだと思われそうだから。そういう理由で受診を見送るのが、いちばん避けたい形です。
受診して何もなかったなら、それが良い結果です。無駄足だったとは考えないでください。判断のための受診であって、症状が確定してから行く場所ではありません。
途中でやめることについて
始めてから違和感が出た場合、その時点で止めます。合図があればその場で必ず中止します。理由の説明は要りません。「やめます」の一言で十分です。
続けたほうがよいかどうかを、その場で考えないでください。迷った時点で止める、という決め方にしておくと、当日判断で悩まずに済みます。
止めたことで費用が発生することはありません。施術代・ホテル代・交通費は、いずれも女性の負担がない形です。
このサイトができないこと
ここは医療機関ではありません。妊娠経過の判断、症状の診断、受けてよいかどうかの医学的な可否について、答えを出すことはできません。効果や満足を約束することもありません。
できるのは、不安を分けて言葉にする手伝いと、確認したいことを事前に受け取ることだけです。それ以上のことを期待して読んでいると、必要な受診が遅れます。
ご相談の際にお書きいただくこと
体調に不安がある状態でご連絡いただいても構いません。フォームの「ご相談内容」に状況をお書きいただければ、施術ではなく日程を先に延ばすご提案をすることもあります。医師から控えるように言われている場合も、そのままお書きください。
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