赤ちゃんへの影響

赤ちゃんへの影響が不安な時に整理したいこと

この不安に答えを出せるのは、あなたの経過を見ている医師だけです。ここでは、その一点をはっきりさせておきます。

検索では解けない種類の不安です

赤ちゃんへの影響について調べると、問題ないと書いてあるページと、注意が必要だと書いてあるページの両方が出てきます。どちらも一般論で、あなたの経過を見ていません。

そして、この種類の不安は、読むほど強くなります。少しでも危険を示す記述が目に入ると、そちらだけが残るからです。読み続けても落ち着きません。

ここで書けるのは、聞く先は医師だということだけです。それ以上のことを、このサイトが答えることはできません。

医師に聞くときの言い方

漠然と「大丈夫でしょうか」と聞くより、具体的に聞くほうが答えが返ってきます。

  • 「性交は今の経過で問題ないでしょうか」
  • 「避けたほうがよい状態はありますか」
  • 「マッサージを受けても差し支えないでしょうか」
  • 「お腹に触れる程度なら問題ないでしょうか」

聞きにくければ、問診票や母子健康手帳の質問欄に書いて渡す方法もあります。詳しくは医師に確認した方がよいケースをご覧ください。

聞くまでの間

答えが出るまでは、控えめな側に寄せておいてください。それで失うものはありません。

お腹に触れない、強く押さない、長く続けない。この3つを守っておけば、少なくとも今より不安が増えることはありません。触れ合いの形は妊娠中に触れられたい女性へに段階を並べています。

夫の側も同じ不安を持っています

赤ちゃんに何かあったら、という不安は、夫の側にもあります。むしろ夫のほうが、加減が分からないぶん強く出ることがあります。

健診で医師に言われたことは、共有してください。あなたが聞いた内容を、相手は聞いていません。共有されないままだと、相手は自分の想像で判断し続けることになります。

ご相談の際にお書きいただくこと

不安が強い状態でご相談いただいて構いません。フォームの「ご相談内容」にそのままお書きください。医師の確認が済んでいない場合は、施術ではなく先に確認をご案内することがあります。

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相談だけでも構いません

妊娠週数や体調、不安に感じていること、希望しないことを、分かる範囲でお書きください。体調とお医者様の指示を最優先します。予約を決めていなくても、確認したいことだけ送っていただいて構いません。

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