怖さ

妊娠中のセックスが怖いと感じる方へ

医師に問題ないと言われても怖い。この状態は矛盾ではありません。可否と怖さは別のところにあります。

怖さは許可では消えません

「大丈夫だと言われたのだから怖がる必要はない」と自分に言い聞かせても、たいてい効きません。怖さは情報の不足ではなく、感覚だからです。

無理に納得しようとすると、怖いまま実行して、あとから強く残ることになります。それは避けたい形です。怖い状態で進めないという選択は、後ろ向きではありません。

怖さの中身を分ける

何が怖いのかを分けると、扱える部分が出てきます。

このうち、途中でやめられるかどうかは、事前の取り決めだけで変わります。「合図があったら必ず止める」を先に共有しておいてください。これが決まっているだけで、怖さの一部は下がります。

今回は見送るという選択

分けても残る怖さがあります。その場合は、今回は見送ってください。妊娠中のこの数か月に、必ずしなければならないことはありません。

見送ることを相手に伝えるとき、理由を説明しきる必要もありません。「怖いから今は無理」で成り立ちます。説明できないことを説明しようとして、話がこじれるほうが多いです。

触れ合いまで止める必要はありません

セックスが怖いことと、触れられること全部が怖いことは、たいてい別です。手をつなぐ、背中に手を置く、隣で眠る。ここまでなら大丈夫という線があるなら、そこは残しておいてください。

全部を止めてしまうと、相手との距離だけが開きます。段階は妊娠中に触れられたい女性へに並べています。

ご相談の際にお書きいただくこと

怖さがある状態でご相談いただいて構いません。フォームの「ご相談内容」に「怖い」とだけ書いていただいても受け取れます。施術を前提にしないご相談としてお返しします。

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相談だけでも構いません

妊娠週数や体調、不安に感じていること、希望しないことを、分かる範囲でお書きください。体調とお医者様の指示を最優先します。予約を決めていなくても、確認したいことだけ送っていただいて構いません。

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