妊婦セックス相談

気持ちの変化

妊娠中の性欲や気持ちの変化に悩む方へ

増えたことに戸惑う方も、まったくなくなったことに戸惑う方もいます。どちらの側からも相談があります。

どちらの方向にも変わります

妊娠中に性欲が強くなる方がいます。妊婦なのにこんな気持ちになるのはおかしいのではないか、と自分を責めてしまうことがあります。おかしくありません。

逆に、まったくなくなる方もいます。相手を嫌いになったわけではないのに、その気になれない。これも珍しいことではありません。

そして、同じ人の中で時期によって入れ替わることもあります。初期はまったくなかったのに中期に戻ってきた、後期にまた消えた。一定であるほうが珍しいくらいです。

増えた側の困りごと

自分から求めることに抵抗がある、相手が遠慮していて応じてくれない、体調的にできないのに気持ちだけある。増えた側にはこうした困りごとがあります。

気持ちがあることと、実行できることは別に置いてください。可否は医師の担当です。気持ちのほうは、消そうとしなくて構いません。触れ合いの形を変えることで収まる部分もあります。妊娠中に触れられたい女性へに段階を並べています。

減った側の困りごと

応じられないことへの罪悪感、いつまで続くのかという不安、相手との距離が開いていく感覚。減った側の困りごとは、こちらが中心です。

戻さなければいけない、と考えないでください。妊娠中の変化は意思で動かせるものではありません。今できることは、断る理由を相手と共有しておくことくらいです。罪悪感が強い方は妊娠中のセックスや触れ合いに罪悪感がある時もご覧ください。

相手に伝えるとき

どちらの方向でも、黙っていると相手は逆に受け取ります。増えた側は「求めてこない=もう見られていない」、減った側は「応じない=嫌われた」と思われる。どちらもすれ違いです。

「今こうなっている」と事実として伝えるだけで構いません。理由の説明も、今後の見通しも要りません。伝え方は妊娠中のセックスや触れ合いの不安の伝え方にまとめています。

ご相談の際にお書きいただくこと

気持ちの変化についてのご相談も受け取ります。フォームの「ご相談内容」に、今どうなっているかをそのままお書きください。方向をどちらかに決めていただく必要はありません。

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体調を優先してください

妊娠中の体調や妊娠週数には個人差があります。体調不良、出血、腹痛、お腹の張り、医師から安静指示がある場合は、無理をせず利用を控えてください。判断に迷うときは、このページではなく医師や助産師にご確認ください。

相談だけでも構いません

妊娠週数や体調、不安に感じていること、希望しないことを、分かる範囲でお書きください。体調とお医者様の指示を最優先します。予約を決めていなくても、確認したいことだけ送っていただいて構いません。

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