妊娠中のマッサージ

妊娠中マッサージを探す女性へ

妊娠中にマッサージを頼むとき、確認しておくと安心できる項目はだいたい決まっています。予約する前にこの6つを聞いておくと、当日の不安がかなり減ります。

予約前に聞いておく6項目

どれも当日ではなく、予約する前に聞けることです。答えられない相手なら、そこで見送る判断ができます。

  • 体勢 … うつ伏せにならずに受けられるか。横向きやクッションを使う対応があるか
  • 強さ … 強く押さない対応ができるか。強さを途中で変えられるか
  • 時間 … 短めに切り上げられるか。長時間同じ姿勢にならない組み立てか
  • 避ける場所 … お腹周りや、避けてほしい場所を事前に指定できるか
  • 途中の変更 … 気分が悪くなったとき、その場で止められるか
  • 医師への確認 … 妊娠中であることを伝えたうえで受けてよいか、事前に医師へ確認したか

この6つのうち、返答が曖昧なものが1つでもあれば、そこを詰めてから日程を決めてください。日程が先に決まると、断りにくくなります。

医療行為ではないという前提

マッサージは治療ではありません。むくみや腰のつらさが軽くなったと感じる方はいますが、症状を治すものではなく、効果を約束できるものでもありません。感じ方には個人差があります。

痛みやむくみが強い場合、まず受診してください。急に強くなったむくみや、片脚だけのむくみ、強い頭痛を伴う場合は、施術ではなく医療機関の判断が要る場面です。

妊娠経過に不安がある場合や、安静指示が出ている場合も、施術ではなく医師への相談が先です。判断の目安は医師に確認した方がよいケースにまとめています。

当日の組み立て

妊娠中の方の場合、最初から短めに区切り、途中で体勢を変える前提で時間を取ります。長く続けることを目的にしません。

始める前に、つらい場所と避けたい場所をもう一度確認します。予約時に書いていただいた内容と、当日の体調が違うことがあるからです。当日になって希望が変わっていても構いません。

対応エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉、受付時間は9時〜24時です。お泊りをご希望の場合はお問い合わせください。

当日体調が変わったら

予約した時点では平気でも、当日になって具合が変わることがあります。妊娠中はそれが普通に起きます。直前のキャンセルや変更を申し訳なく感じる必要はありません。ご連絡いただければ日程を取り直します。

施術中も同じで、途中でやめたくなったらその時点で止めます。理由を説明していただく必要はありません。止めたことで費用が発生することもありません。

ご相談の際にお書きいただくこと

フォームの「ご相談内容」に、つらい場所(腰・肩・足のむくみなど)と、避けたい場所を分けてお書きください。「妊娠週数」もあわせて書いていただけると、体勢の相談がしやすくなります。

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相談だけでも構いません

妊娠週数や体調、不安に感じていること、希望しないことを、分かる範囲でお書きください。体調とお医者様の指示を最優先します。予約を決めていなくても、確認したいことだけ送っていただいて構いません。

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