予約前チェック

妊娠中の無料体験相談前に確認すること

確認する内容そのものより、聞く順番のほうが効きます。日程を先に決めてしまうと、条件面が聞きにくくなるからです。

この順番で聞く

上から順に確認してください。途中で答えが曖昧なものがあれば、そこを詰めてから次に進みます。

  • 妊娠中でも対応できるか(週数を添えて)
  • 医師から控えるように言われている場合はどうなるか
  • 費用の範囲(施術代のほかに発生するものがあるか)
  • 体勢や時間の配慮ができるか
  • 避けたいこと・してほしくないことを事前に伝えられるか
  • 当日体調が変わったときのキャンセル扱い
  • 写真や体験談の掲載があるか
  • そのうえで日程

日程を最後に置くのが要点です。先に日程が決まると、条件面の確認が「今さら聞きにくいこと」に変わります。

こちらの答えを先に書きます

上の項目について、こちらでは次のようになっています。比較の基準として使ってください。

  • 費用 … 施術代・ホテルなど場所にかかる費用・交通費とも、女性の負担はありません
  • 対応 … 妊娠中の方の相談を受けています。体調とお医者様の指示を最優先します
  • 医師の指示 … 控えるように言われている場合は施術をお勧めしません。日程を先に延ばすご提案をします
  • 体勢と時間 … うつ伏せは取らず、短めに区切り、途中で体勢を変えます
  • 中止 … 合図があればその時点で必ず中止します。費用は発生しません
  • 掲載 … 望まない場合はフォームにその旨をお書きください
  • 範囲 … 対応エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉、受付は9時〜24時、18歳以上の方に限ります

答えが曖昧なときの見方

「大丈夫です」「気にしないでください」とだけ返ってくる場合、内容が決まっていない可能性があります。妊娠中の対応は、決めごとがないと成り立ちません。

逆に、できないことをはっきり言う相手のほうが、当日の食い違いが起きにくいです。制約を先に言われて不安になるかもしれませんが、そちらのほうが安全な兆候です。

確認だけで終えてよい

ここまで聞いたうえで見送っても構いません。聞いたから申し込まなければならない、ということはありません。

こちらから繰り返しご連絡することもしません。返信を読んで判断していただければ十分です。

ご相談の際にお書きいただくこと

確認だけをご希望の場合、フォームの「ご相談内容」に聞きたい項目を並べて書いていただければ、それぞれにお返しします。日程は空欄で構いません。

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体調を優先してください

妊娠中の体調や妊娠週数には個人差があります。体調不良、出血、腹痛、お腹の張り、医師から安静指示がある場合は、無理をせず利用を控えてください。判断に迷うときは、このページではなく医師や助産師にご確認ください。

相談だけでも構いません

妊娠週数や体調、不安に感じていること、希望しないことを、分かる範囲でお書きください。体調とお医者様の指示を最優先します。予約を決めていなくても、確認したいことだけ送っていただいて構いません。

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